BeadPlanet:アイロンビーズ図案ジェネレーター

BeadPlanetアイロンビーズ図案ジェネレーター
Untitled pattern Images are processed only in this browser
100%

画像 → アイロンビーズ図案

画像をドラッグ&ドロップして、色合わせ、ビーズ数カウント、印刷用図案の出力をすべて完結。

  1. 画像を配置
  2. 図案を生成
  3. 自動色合わせ
  4. ビーズ数集計
  5. 図案を出力
インストール不要 アカウント不要 画像アップロードなし オフライン対応 オフライン版をダウンロード
100% ブラウザ内でローカル処理
凡例 変換後に色番号と使用数が表示されます

写真からアイロンビーズ図案を作る手順

上のツールは、画像を 1 マスずつ色番号の入ったアイロンビーズ図案に変換し、色ごとに必要なビーズの個数まで計算します。処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、画像が端末の外に出ることはありません。このページでは、向いている用途・各手順で気をつける点・よくある質問をまとめます。

このツールが解決すること

写真からビーズ図案を作るのは、「画像を小さくする」ことが難しいのではありません。本当に難しいのは次の 3 点です。

この 3 つが、このツールが存在する理由です。

4 ステップで最初の図案を作る

ステップ 1 — 画像を選ぶ

判断は簡単です。色を隠して輪郭だけを見て、それが何か分かりますか?線画・アイコン・キャラクター・被写体がはっきりした静物が向いています。背景がごちゃついた写真、大きなグラデーション、集合写真は最も苦手です。写真しか使えない場合は、画像編集で被写体だけにトリミングし、コントラストを少し上げてください。変換結果が目に見えて良くなります。ここの 10 分が、後の 30 分のマス目修正を省きます。

ステップ 2 — サイズを決める

センチではなく「長辺のマス数」で考えるほうが直接的です。

目安の換算:マス数 × 0.5 cm ≒ 完成時の辺の長さ(ピン間隔 5 mm)。60 マスの図案なら完成はおよそ 30 cm 幅です。

ステップ 3 — 変換して、マス単位で直す

自動変換の結果は「最も近い」であって「最もきれい」ではありません。まず 2 点を確認します。

  1. 全体の輪郭が残っているか。輪郭が途切れるなら、マス数が少なすぎるかコントラスト不足です。マスを手で埋めるより、設定に戻って直すほうが速いです。
  2. 明らかな「汚れマス」がないか。背景に孤立した異色のマスはたいてい量子化誤差です。ペンで塗り替えてください。

顔・目・ロゴは印象を大きく左右します。時間をかける価値があります。

ステップ 4 — 2 種類を書き出す

あわせて編集可能な図案 JSON も保存しておくことをおすすめします。すべての変更の生データで、後からサイズ変更や色の差し替えをするとき、ゼロから作り直すよりずっと速く済みます。

出来を決める 3 つの設定

色数上限

色数が多いほど似ますが、材料の手配が面倒になり、欠品しやすくなります。多くの場合 24〜32 色で十分です。線画やアイコンは 12〜16 色まで落とせます。40 色以上が必要なのは写真だけです。長く続けるなら、再現度より「手持ちの色番号の範囲に収める」ほうが現実的です。

板の規格

市販の 50 マスと 52 マスの板は互換性がありません。同じ図案でも板が違うと端が揃いません。注文前に手持ちの板が何マスか実測してください。

色の体系

本ツールのパレットは MARD 互換の 221 色です。他社ブランドのビーズを使う場合、色番号はそのまま流用できません。実物の色見本で一度対応表を作る必要があります。画面上の HEX はあくまで近似です——大量に作る前には必ず実物の色見本で確認してください。

なぜ処理をブラウザ内で行うのか

「画像→ビーズ図案」の多くのサイトは、画像を選んだ後にサーバーへ送って計算し、結果を返します。その間何が起きているか、確認する方法はありません。

このツールはそれをしません。画像は選んだ瞬間から端末内にとどまり、変換・配色・集計のすべてがブラウザ内で完結します。どの工程でも画像を送信しません。これは宣伝文句ではなく、ご自身で確認できます。オフライン版をダウンロードし、ネットワークを切って開き、図案を作ってみてください。すべての機能がそのまま動きます。それが可能なのは、本当にサーバーに依存していないからです。

副次的な利点は速さです。アップロード待ちがなく、数メガの写真でも即座に結果が出ます。

よくある質問

登録や支払いは必要ですか?
不要です。アカウントも支払いもライセンスキーもなく、開けばすぐ使えます。
画像は保存されますか?
アップロードされません。未完成の図案はブラウザのローカルストレージに保存され、参照画像は含まれません。いつでも削除できます。
どのくらいの大きさの画像に対応しますか?
一般的なスマホ写真やスクリーンショットなら問題ありません。巨大な画像は書き出し画素が自動で制限され、メモリの少ない端末のクラッシュを防ぎます。
元の写真とあまり似ないのはなぜですか?
マス数は物理的な上限で、元画像の細部はそれを超えられません。被写体がはっきりした画像を選ぶ、コントラストを上げる、サイズを大きくする、のいずれかで改善します。
印刷できますか?
できます。大きな図案は自動でページ分割され、貼り合わせやすい形式になります。
対応言語は?
中国語・英語・日本語・韓国語・フランス語の 5 言語です。
スマホでも使えますか?
使えます。スマホでは操作パネルが下部ツールバーにまとまり、機能はデスクトップ版と同じです。

詳しくはチュートリアルをご覧ください。「アップロードしない」ことをご自身で確かめたい場合はオフライン版をどうぞ。プライバシーについてもご確認ください。